メニュー用語集

略号意味
Upウォーミングアップのこと。体を温めるために行う
IM個人メドレー(Individual Medley)の略で、バタフライ−背泳ぎ−平泳ぎ−自由形(バッタ−バック−ブレ−フリー)の順番で泳ぐ。冬以降Upで登場する機会が増えると思うので、秋の間にしっかりと泳げるようにしておきましょう
Buバタフライ(バッタ、Butterfly)の略。Baと区別がつきにくいので、一般に「Fly」と書く場合も多いが、よっぽど紛らわしくない場合を除いて「Bu」と書くことにする
Ba背泳ぎ(バック、Back Stroke)の略。メニューでは秋場のStroke練習の時にお目見えするくらい
Br平泳ぎ(ブレ、Breast Stroke)の略。バック同様、メニューでは秋場のStroke練習の時にお目見えするくらい
Fr自由形(フリー、Free Style)の略で、通常クロールのことを指す
Style1専門種目のこと。余談ですが、僕の場合あくまでバタフライです
Kick読んで字のごとくキックの練習。通常はビート板を使って水面付近で行うが、Drillでビート板を使わない場合や水中でもぐりながら行う場合もある
Pull足にプルブイやビート板をはさんで、腕だけ使って泳ぐ練習。Pull練習を行うと、体のぶれが大きくなりがちなので、泳ぎのformがきちんとでき上がるまではあまり行わない方がよいらしい。今シーズンのメニューでは、Pull練習がお目見えするのはHypo練習を行う時くらいになると思います
Swim足と腕の両方を使って泳ぐこと
SKPSSwim-Kick-Pull-Swimの順番で泳ぐ。多くの場合、100の回しであるから、25mずつ行う。ビート板やプルブイは用いない
PKCPull-Kick-Combi(Swim)の略。多くの場合、150回しであるから、50mずつ行う。ビート板・プルブイは用いることが可能
KSKick-Swimの略。多くの場合、100の回しであるから、行きの50はビート板なしのKick、帰りの50はSwimを行う
Hypo○呼吸制限の練習。たとえば、○に「3」という数字が入っている場合、1/3呼吸で泳ぐ
Swim Rocket途中25mまで潜水で、浮き上がってからHard。非常に苛酷な練習
Drill泳ぎの中の、ある特定の動作だけに光を当てて、部分的な矯正や強化を行うための練習。詳しくは、こちら
Forming泳ぎのformに気をつけて、ゆっくりと丁寧に泳ぐ
Loosen少しきつめの練習の後に100mだけ流して泳ぐ。たまった乳酸の除去と気分転換を目的とするEasy Swim
on○泳ぎ始めてから次の1本を泳ぎ始めるまでの時間が○の中に入る
i.s.セット間(interval of sets)のこと。セット間なしの場合は、「no i.s.」と書く
AT有酸素運動(aerobic training)のこと。一定のペースで、5〜10秒程度のrestで泳ぎ続けるのが理想
BAT「ATを超えて(beyond AT)」という意味。前述のATよりもゆるい回し(rest20〜25秒くらい)で、ATよりも少し速いペースでそろえる
pyramid同じ距離を何本も泳ぐのではなく、徐々に泳ぐ距離自体を長くしていく練習。たとえば、「100+200+400+800+400+200+100 on1'40" per100m」など
descendingセットの中でゆっくりとしたペースから泳ぎ始めて、徐々にペースを上げていく。特に指定がない場合を除いて、Easyペースから初めてATペースまで上げるつもりで
Build Up1本の中でのdescendingのこと。徐々に積み上げていくイメージで、1本の中でEasyペースから始めて、徐々にペースを上げていって、最後はレースペースに
Negative基本的にBuild Upと同じ意味で、1本の中でのdescendingのことであるが、Build Upほどにはペースを上げず、前半と後半のタイムをほぼ同じにするつもりで、最初はformに気をつけながら丁寧に泳ぎ、徐々にペースを上げていく
Hardとにかく頑張って泳ぐ。Hardの前にDrillやFormingなどがあった場合には、特にformに気をつけてほしいところ
Easy力を抜いてきれいに泳ぐ
○Str. HardStr.はStrokeの略。○には、4や5などの数字が入る。たとえば、○に4が入っている場合、スタートしてから4かき(Fr・Baの場合、左右4かきずつ)Hardで、その後はEasyを行う
H-E by○m○mまではHard、そこからの○mはEasyで泳ぐ。メリハリが大切。たとえば、長水の100回しで「H-E by50m」とあった場合には、ターン後までHardで、それ以降はEasyで泳ぐ
E-H by○m○mまではEasy、そこからの○mはHardで泳ぐ。メリハリが大切。○には、多くの場合25や50などの数字が入る
Wall Kick 10"
   & Swim …
壁打ちKick(Hard)を10秒間やってから、Swimを行うという練習。うちの水泳部ではほとんど行われてこなかったが、体育会ではよくやっているみたい。なお、壁打ちKickの際、プールサイドに手をかけずに、手を壁に添える程度にする。"…"には、"4Str. Hard"や"H-E by25m"などが入る
VO2max最大酸素摂取量という意味。回るか回らないかのぎりぎりの回しで行う。200の練習になるという声も聞かれるが、実際のところ練習効果ははっきりしない。練習後かなり疲れるが、練習時間の割に泳いだ距離が意外と短い。そのくせ、よく練習した気にはなる
lactateいわゆる耐乳酸。後先のことは考えずに、とにかく最初からぶっ飛ばす練習。筋肉中にたまってくる乳酸に耐える練習。なるべく自分の専門種目でやってほしい
Repetition「繰り返す」という意味。100なら5〜6本、200なら3本レース感覚で飛ばす練習。合宿の最後の練習でやるくらいで、普段はめったにお目にかからない
Broken試合前にレースの感覚をつかむために、出場する種目をいくつかに区切って行う飛ばし練習。たとえば、400Frに出場するような場合であれば、400の入りのつもりでまず100mを泳いで、着いて5秒後くらいたったらまた100m泳ぐ。これをあと2回繰り返す
S.D.Start Dashの略。飛び込み動作の練習であることは言うまでもないが、飛び込んだ後の浮き上がりの練習でもある
All Out練習の最後に1本か2本だけ行うHardのこと。残った力をすべて出し切るという意味
Down練習後、疲れた体をほぐすためにascending風(徐々にペースを落としていく)に行う。Downを行うことによって、翌日に疲れを持ち越しにくくなるので、しっかりと行うべきである





特別付録   for 1回生s

水泳(部)用語集

プロテイン筋肉の材料となるのはタンパク質。筋線維は練習を通していったん破壊され、その後経口摂取されたタンパク質を材料として再びつくられる。その際に元より太くなることによって、筋肉自体の太さが増していくのである。通常の練習であれば、食物から得られるタンパク質だけで十分なのだが、強度の非常に強い練習を行うとそれだけでは不足しがちなため、サプリメント剤から摂取する。飲むタイミングや飲む量に注意しないと、脂肪として身についてしまう恐れがある
クレアチン筋肉中に蓄えられるエネルギー源の1つ。レースの最初の15秒ほどで使い切られてしまうため、効果を特に発揮するのは50Fr(半フリ)くらい。試合前に1週間ほどローディングを行うことによって、筋肉中に貯蔵しておく
グリコーゲンローディング試合の5日前から3日前まで、グリコーゲンを使い果たすことによって、グリコーゲン合成酵素の活性を最大に高める過程。その後、試合の2日前からグリコーゲンをとるための食事に切り替える
カーボローディンググリコーゲンローディング後は、グリコーゲンがほとんどなくなっており、グリコーゲン合成酵素の活性が最大になっているので、ここで炭水化物を多くとり、グリコーゲンを最大限以上にためる。グリコーゲン合成酵素の活性は、十分量を感知してから2日活性が止まらないので、グリコーゲンがふつうよりも多く蓄えられる。またこの際、肉などは消化に24時間、それからエネルギーになるのに6時間かかるので、消化不良を起こす可能性があるので控える。繊維が多い食品も、消化過程でガスを発生するため、腹痛の原因になるので、なるべく避ける
テーパー「テーパー」という単語は本来「少しずつ減らしていく」という意味の単語で、医学用語としても薬を減らす時などに用いられる。そのため、水泳においては試合の1〜2週間前から徐々に練習をゆるくしていくことを指す。
ドーピングわが水泳部特有の用語。アリナミンなどの栄養ドリンクを試合前30〜60分前に服用すること。
メド継メドレーリレーのこと。男子では100m×4の400m、女子では50m×4の200m。個人メドレーと異なり、順番はバック−ブレ−バッターフリー
2継200mフリーリレーのこと。西医体では毎年僅差の争いになるショート面の晴れ舞台
4継400mフリーリレーのこと。西医体で行われるのは女子のみ。8継の前に行われる
8継(パーケー)800mフリーリレーのこと。行われるのは男子のみ。西医体のトリを飾る競技。いまだかつて唯一うちの学校が西医体の男子リレーにおいて優勝していない競技
ショート面50や100のフリー(半フリ、1フリと略す)をこよなく愛する人たちの集まり。「苦しみは短く」を信条とする
ロング面400や800のフリー(4フリ、8フリと略す)を専門とする人たちの集まり。ショート面の対極に位置し、「水泳=楽しみは長く」を信条とするらしい
バッタ面バタフライをこよなく愛する人の集い。今現在僕1人。大大大募集中です
バック面背泳ぎを専門とする人の集い。昔はとあるOBの絶大な権限のもと「変態バック面」とされていた
ブレ面平泳ぎをこよなく愛する人の集まり。以前はもっとも結束が強かったが、今ではその地位をショート面に譲りつつある
個メ面全種目を泳ぐ超人の集まり。今現在バッタ面と同じく閑古鳥が鳴いている状態
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