写真館

   今、僕はデジカメ1台と一眼レフカメラ1台を持っています。
   デジカメは、2001年12月にその姿・形・機能から一目ぼれして購入したOLYMPUS社のCAMEDIA C-40ZOOMです。「4.0メガピクセルクラスで、(発売当時)世界最小・最軽量」をうたい文句にしていたデジカメで、光学カメラに負けず劣らずのキレイな写真が撮れます。
   しかし、デジカメというのは、誰が撮ってもある程度キレイに写せる反面、目の前にある風景に自分なりの脚色を加えて写したいように写すには不適な機械だと気づくようになりました。そこで、2003年10月にフィルム式の一眼レフカメラ(PENTAX社のMZ-L)を購入しました。
   一眼レフを購入する前までは、2年間デジカメで腕を磨いてきたわけだし、すぐに風景写真集に載っているような写真を撮れるようになるはずと思っていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。デジカメの場合80〜110点くらいの写真が安定して撮れるのですが、一眼レフを使うと平均は70点くらいで、0点としか評価できないような写真もあれば、200点という採点を下してもいいような写真もたまに撮れるのです。150点以上の写真を1枚でもたくさん撮れるよう、精進を重ねているつもりなのですが、なかなかその枚数は増えてくれません。
   そんなカメラたちを使って撮った数ある写真の中から、いい写真を厳選してみました。基本的に風景写真が中心で、人が写っているものは載せていません。あしからずご了承ください。それでは、下のそれぞれのリンクをクリックして、次のページに進んでください。

更新履歴

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2004.11.13 更新
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