2006年3月18日(土)  13:41
   最近、送別会が多いです。来月に入って訪れるであろう新しい出会いの分だけ、別れがあります。お世話になった先生方や看護師さんたちがやめていくのは悲しいことです。
   昨日も例外ではなく、救命病棟の看護師さんたちの送別会でした。久しぶりに夜遅くまで飲み明かしてしまいました。昨年仕事を始めた頃は、明け方まで飲んで、翌朝仕事に行っても、体はもっていたのですが、最近は体が言うことを聞かなくなりつつあります。無茶できない年になっちゃいましたね。
   今は久しぶりの日記を「小さな運転士・最後の夢」というドラマを見ながら書いています。拡張型心筋症の親子の闘病記なんですが、こういうドラマってついつい見入ってしまいます。
   医療現場の実際の姿に一定の脚色が加えられているとはいえ、自分の今後に参考にすべき部分は多いです。本当のことを言うことの大切さ、本当のことを伝える難しさ、この天秤の操り方はいまだに慣れません。

2006年3月7日(火)  22:07
   最近病棟から夜間呼び出されることが激減しています。朝病棟に行って夜間こんなことがあったんやとビックリすることもあるくらいで、決して担当患者さんの容態が安定しているというわけではなく、夜勤の看護師さんたちの温かい配慮からみたいです。ありがたいことですが、患者さんが自分の手元から離れていってしまった感があって、何となく寂しいです。
   忙しいイメージを持たれている僕ですが、明日でとうとう受け持ち患者数が2人になる予定です。今夜そして明日新入院がなければの話ですが…。もともと2月に入って受け継いだ時点が2人で、4日目に超重症が入ってきて、それ以降ずっと3人以上だったので、また再びミニマム値に戻ることになります。
   患者数は2人なんですが、2人とも人工呼吸器管理で、3歩進んでは2〜3歩下がるということをくり返している患者さんたちで、毎日病棟内でトラブルを起こしてくれます。土日も含めて、何も呼ばれなかった日はこれまでなかったんじゃないでしょうか?
   そんな救命科もあと3週間あまり。そろそろこの2人の患者さんの引継ぎについて考え出さないといけない頃でしょうか?まだ早いかな?

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