2004年8月31日(火)  22:44
   入院2日前。
   今日は歯医者に行ってきました。右上の奥歯、左上の奥歯、左下の奥歯と3ヶ所の虫歯を治してもらって、今日で終わりだと思っていたら、先生から次は右下の奥歯をやると言われました。何年も前に別の歯医者で治してもらったところが浮いてきて、虫歯ができかけているようなんです。またあの痛い治療を受けないといけないかと思うと、嫌な限りです。
   その虫歯の治療が終われば、いよいよ本格的に親知らずの治療になるんでしょうね。左上を除く3ヶ所ですでに顔を出してきてて、これも卒業までにやらないといけないんでしょうね。これまた嫌な限りです。
   明日は入院前最終日なんで、入院前にしてしまわないといけないことを明日中にしてしまわないといけません。まず入院の準備から、市長選挙の期日前投票、バイト、髪のカット、部屋の片付けに至るまで、いろいろとやらないといけないことが多いですね。でも、一番やりたいのはおいしいものを食いだめすることですね。あさっては1日絶食になっちゃうことですし…。

2004年8月30日(月)  22:24
   今日、下宿に最後のお別れを告げに行ってきました。コンロの周りのこびりついた汚れ、臭くてたまらない流しの生ゴミ受け、棚を置いていた跡にできているでこぼこ、壁紙の小さな汚れなど、ついこの間まで自分が汚してきたものばかり目につきました。
   部屋を一通り水拭きした後、下宿屋さんが来るまで少し時間があったので、部屋に寝転んでみました。照明もはずされた高い真っ白な天井をボーっと眺めていると、いろんなことが走馬灯のように思い出されました。1年という短い間に実にいろんなことを体験できたような気がします。
   程なく、下宿屋さんがやってきて、部屋の点検が始まりました。いろいろダメ出しされるだろうなと覚悟していたら、指摘された汚れは1点だけでした。それも入居時の引っ越しの際に机を壁にこすり付けてしまったことによってできた壁紙のはがれでした。それ以外は専門家によって行われる部屋のクリーニングの時に取れる汚れらしくって、15万払っていた敷金のうち10万ほど返ってくるというようなことを言われました。ほぼゼロと覚悟していただけにうれしいところです。これで入院手術費用をまかなえそうです。
   で、引っ越し先の実家の1室もぼちぼち普通に使える形になってきました。でも、ここにいるのもあと2日。部屋が完全な形になった頃にすぐ入院となっちゃうので、本格的にこの部屋を使い出すのは約10日後になりそうです。

2004年8月29日(日)  22:30
   今日は朝から法事でした。正座&あぐらができないもので、1人いすに座らせてもらっていて、恥ずかしい限りでした。
   それが終わってから、親戚一同で会食に行った後、奈良にいったん帰ってきたのですが、そこからまたすぐ京都に向けて出かけました。
   当初は明日を最終引っ越し日にするという予定だったのですが、予期せぬ台風の影響でどうやら明日の午後は大雨になりそうなんで、予定を早めて今日中に引っ越しを終わらせてきました。もぬけのからとなった部屋を見てみると、自然と寂しさがこみ上げてきました。たった1年しかいなかったはずなのに、自分的にはもっともっと長かったような気がして…。
   明日は下宿屋さんと鍵の引き渡しをする約束にしていて、明日また京都の下宿に行かないといけないんですよね。面倒くさい気もしますが、明日が本当の最後になるかと思うと、やっぱり寂しいです。今思えば、いい下宿やったなぁ。キッチンは小さかったけど…。

2004年8月28日(土)  21:51
   今日でマッチングの最後の試験が終わりました。マッチングの最終結果が出るまでちょうど2ヶ月、これからがほんと長そうです。
   今日は5つ目の病院として、地元の奈良にある天理よろづ相談所病院を受けに行ってきました。9時集合で、小論文と面接の試験だけだったにもかかわらず、終わったのは3時半でした。小論文と面接の間の5時間近い待ち時間はほんと地獄でした。控え室にたくさんいてる同級生と話すことと、窓の外から見える天理教徒たちの謎の土運びを眺めることくらいしかやることがなくって…。
   小論文、面接とも5回目になるので、自分的にはだいぶ慣れてきていたつもりだったのですが、今日のは一番しんどかったです。
   小論文の方は、下書き用紙もないまま、A4 4枚の何書いてるのか訳分からん文章を渡されて、それを踏まえてインフォームド・コンセントに関する自分の意見を書くというものでした。がむしゃらに書き始めていたら、なぜか順調に書けてしまい、最後20分ほど余っちゃいました。でも、原稿用紙に直接書いたので、その後書き直すこともできずに、みんな最後まで鉛筆を動かしてる中、1人暇そうにしなければイケない羽目になりました。
   面接の方は、履歴書やさっき書いたばかりの小論文、将来の希望診療科についての細かいことばかりで、気の休まる瞬間が全くありませんでした。もう少し大きなこと聞いてくれよと思うことばかりでした。どんな評価を受けていたのか甚だ謎ですわ。

2004年8月27日(金)  22:57
   膝の手術日が決まりました。もう6日しかありません。まだまだ心の準備ができているとはとても言えない状態なのに、あと何日か寝るとその日は必ずやってきます。その間、マッチングの最後の試験があったり、法事があったり、引っ越しがあったり、歯医者があったりで、あっという間にその日が来ちゃいそうです。
   まぁでも、久しぶりにゆっくりさせてもらえそうです。ここのところ引っ越しの準備やらで、何かと忙しくて、ゆっくり過ごす暇なんてなかったものだから、この1週間の入院を貴重に使いたいものです。その暇を利用して、ぼちぼち足音の聞こえてきた卒試の勉強を始めないとやばいことになりそうではありますが…。
   手術をすることは最終的には自分で選んだことですし、残された数日間で何とか気持ちを落ち着かせて、手術に臨みたいものです。

2004年8月26日(木)  23:19
   昨日は、阿倍野のビアガーデンに行ってきました。ほとんど何も食べずにビールしか飲まなかった結果、久しぶりにかなり酔ってしまいました。帰りの電車内で吐くという悪行までやっちゃいまして…。昨日の晩の間に、よく下宿までたどり着いたものです。ほんとに。
   今年に入ってから、飲み会のたびに携帯のメモリーが増えていってます。喜ばしいことですが、もう少し若い学年の頃から積極的に聞いておけばよかったなぁと今さら後悔しております。今さら言っても、どうにもならないわけなんですが…。
   それにしても、1つ1つイベントが終わっていって寂しい限りです。あと半年、悔いのないように積極的に残り少ないイベントにも参加していきたいものです。泣いても笑っても最後の学年なわけですから。

2004年8月24日(火)  22:00
   京大医学部水泳部の皆さん、部誌の個人寄稿書き始めてますか?締め切りまであと1ヶ月をとうとう切っちゃいましたけど、記憶の外って人が多いんじゃないでしょうか?
   かく言う自分は、昨日からついに書き始めました。1年前に昨年の個人寄稿を送った瞬間から、最後の年に書くことを心に決めていたので、書き出しは至ってスムーズだったのですが、やはり書き出してみると細かいところが気になるもので…。なかなか簡単には書けませんね。
   来月に入ると、手術やら卒試勉強やらで、それどころじゃなくなりそうなので、今月中に完成にこぎつけておきたいところなのですが、どうなることやら?6年目にして、初の遅着だけは避けたいところなんですが。

2004年8月23日(月)  20:54
   昨日は、現役部員として参加する最後のOB戦でした。
   膝の半月板の状態が依然として思わしくないので、昨日は全く泳がないつもりで水着すら持参せずに行ったのですが、チームの人数的に泳がなければならないということになって、急遽水着を下宿まで取りに帰りました。100mの背泳ぎ、50mの自由形、50mのバタフライ、アトラクションのポートボール、全員リレーと、膝のことを忘れてはしゃいだ結果、今朝になって見てみると膝関節がパンパンに腫れてました。いよいよ手術日も近くなってきた感があります。嫌やなぁ。
   昨日は1次会、2次会ともに座敷だったのですが、あぐらもかけないし、正座もできない状態で、非常に辛かったです。顧問の先生のあいさつの時間など、正座を強いられる時間はまさに地獄でした。両膝を揃えつつも、そこから腰を下ろすことがなかなかできず、正座とはとても言えないような大変見苦しい格好をしてたように思うのですが…。早く元に戻らんかな?

2004年8月21日(土)  20:16
   今朝、夜行バスで長野から帰ってきました。深草バス停に5時前に降ろされたのですが、そこから見た東の夜明け前の空がキレイだったこと。いつものようにカメラを取り出して撮影してみたのですが、暗さゆえに露出時間を1秒異常に設定せざるを得ず、手ぶれしてる可能性99%なんですが…。
   昨日の試験は、1時間の小論文+20分の面接という構成でした。北は青森から、南は京都まで、受験者は全部で6人で、倍率はちょうど3.0倍。受験者全員の顔が見られて、少し安心できました。
   これまで3つずつの小論文の試験と面接試験を受けてきたので、かなり慣れてきてるように自分自身では思っていたのですが、こども病院というだけあって内容が小児のことに深く突っ込んだものばかりで、少々手ごわかったです。
   中でも、面接の中に組み込まれていたケーススタディには度肝を抜かれました。履歴書の内容を中心にいくつか質問を受けた後で、事務員さんがおもむろに1枚の紙を差し出してきて、覗き込んでみると小児救急の症例が書いてありました。「1歳の女の子。今朝から元気がなく、何も食べておらず、発熱が39.0℃」とかいう内容で、この症例に対してどういう検査をオーダーして、どういう処置をして、親にどう説明するかなどといった質問が飛んできました。どうやら先生方は臨床的なセンスを見て、いっしょに働きたい人材かどうか見たかったようなのです。よく考えられた試験です。
   僕は6人の受験生の中の5番目だったのですが、面接官の先生方もさすがに疲労の色を隠せない様子で、他の人たちの話を聞いていても、質問の切れ味などが前の人たちに比べて弱かったようなのです。時間も何か短かったように思えましたし、何とかあまりぼろを出さずに終われたような気がします。
   面接終了後、長野市へと戻りました。試験が早く終われば、途中ちょっと温泉にでも寄って帰ろうかと思っていたのですが、面接で1時間半以上も待たされたために時間がなくって、涼しい山道ドライブを楽しんだだけで終わってしまいました。
   レンタカーを返してから、バスの発車時刻までは3時間ほどの待ち時間。とりあえず腹ごしらえだけして、土産物屋を散策してみたのですが、本格的にやることがなくなってしまい、長野駅前をうろちょろしてた頃、[ma]という女性ユニットのストリートライブが始まりました。
   運転中にFMをかけていた時に、たびたび耳にしていたその優しい歌声に耳を奪われてしまいました。ラジオから「マー(?)の何々という曲をお送りしました」という声が聞こえてくるのですが、何て言ってるのかいまいち分からずにいました。
   そんな彼女たちが目の前に突然現れて、正直ビックリしました。CDも買っちゃって、今さっそく聞いております。ほんと癒される音楽です。

2004年8月18日(水)  22:44
   明日からまた長野に試験受けに行ってきます。ついこの間帰ってきたところなのに、また行ってきます。天気が悪そうなのが嫌なところですが…。また台風かよぉ〜。
   引っ越しの日が少しずつ近づいてくるにつれて、料理することがあと何回あるのかなぁとか、あと何回洗濯しないといけないのかなぁとかいうことを考えるようになってきました。残り数少ない自炊なので、作ったものを写真に収めようかなと思ってみたりもしたのですが、デジカメをどうやら段ボールの中に詰めてしまっていたらしく、見当たらなかったのであきらめました。せっかくの自信作(?)の鮭のムニエルだったのに…。
   でも、1年前までは包丁を持ったことなんて、家庭科の調理実習以外ではなかったのですが、よくここまで成長したものです。我ながら、ビックリです。でも、家帰ったら、料理しなくなっちゃうんだろうなぁ。また元のレベルに戻ったちゃいそうです。
   こんなとりとめもないことを、オリンピックの女子バレーボールの中継を見ながら書いています。ギリシアのユニフォームが水着にしか見えないのですが、目が疲れてるんでしょうかね?

2004年8月17日(火)  23:45
   飲み会から一夜明けて、今日から引っ越しの荷造りを始めました。予想外の難敵で、いきなり初めから難渋してます。今日の夕方の時点では、食事をする場所も寝る場所も確保できそうにもない状態だったのですが、何とか布団を引くスペースは確保できました。布団のすぐ横に段ボールが積んである状態ではあるのですが、今夜もゆっくり寝られそうでよかったです。
   さてさて、今女子柔道の表彰式の中継を見ながらこれを打ってるのですが、3位から表彰するんですね。自分が出場できるような大会では1位から表彰されるのしか見たことないのですが、世間一般的にはどっちがふつうなんでしょう?自分たちの生きてきた世界がふつうだと思っているのですが…。
   誰か教えて〜。

2004年8月16日(月)  24:13
   今日8月16日は五山の送り火。8月16日を京都の下宿で過ごすのは初めてのことだったので、我が家で飲み会を開いてみました。実家に帰ってる人も多いみたいで、なかなか人数集めに苦労しましたが、最終的には7人も来てくれて、かなりにぎやかになりました。大の字がちらっとしか見えなかったのが残念なところではありますが、でも花より団子ってことでみんなの利益が一致していたみたいでした。
   さてさて、今日の飲み会の前には、京都医療センターの面接の試験を受けに行ってきました。10分ほどちょろっと面接受けて帰る予定が、行ってみると3人の集団面接で所要時間は約30分ということが書いてあって、度肝を抜かれた感がありました。それならそう言っておいてくれよぉ。
   ところで、今週はもう1つ長野県立こども病院に試験を受けに行ってきます。こちらは小論文と面接だけで、志望者が7人とのこと。面接の所要時間が約20分と試験案内には書いてあったのですが、これってもしかしてグループ面接なんでしょうかね?20分1人も辛いんですけどね。

2004年8月15日(日)  21:14
   今日、1週間ぶりに下宿に帰ってきました。この下宿で過ごす時間もあとわずかかと思うと、寂しい限りです。ぼちぼち荷造り始めないとなぁ。
   昨日の夜は、晩ご飯を実家で食べた後、なら燈火会に行ってました。僕が大学に入学した1999年以来、毎年このお盆の時期あたりに奈良公園周辺で行われている光のイベントなんですが、行くのは今年が初めてでした。で、きっと最後になっちゃうんでしょうね。
   損傷して浮いた状態になってしまっている半月板が時折骨と骨の間に挟まって、痛みが何の前触れもなしに起こる中、1時間ほど東大寺周辺を歩き回って、シャッターを切りまくってました。暗さゆえ露出時間を数秒にせざるを得ず、撮影していることに気づかれないままカメラの前を何人もの人に通られちゃいましたけど、何枚かいいのが撮れてたらいいなと思います。早く現像に出したいところなんですが、行きつけの写真屋さんがお盆休みで…。もうしばらくの辛抱です。
   実は明日は、久しぶりの面接の試験なんです。でも、全然緊張なんてしてません。少なくともそのつもりです。どんなこと聞かれるのかな?自己紹介くらいはちゃんと用意していこうっと。

2004年8月13日(金)  23:09
   久方ぶりの日記更新です。ご無沙汰してました。
   日曜日の夜行バスで長野に入り、今朝着のバスで帰ってくるまで、インターネットとは隔絶した環境にずっといてて、帰ってきてからメールボックスを見たら80通ほどのメールが入っていました。大半は迷惑メールだったり、いらないメールだったりするのですが…。
   今回実習に行った長野の県立こども病院は、長野県内各地の病院から紹介されてくる難しい症例がいっぱい集まる病院で、不勉強な僕の頭の中には?マークが浮かぶことが非常に多かったです。2年目からこういうところで働くことに少なからず不安を感じた3日間でした。
   新生児科、産科、総合診療科、血液・腫瘍科、ICU、循環器科、神経科と、外科以外の科をほとんど全部回らせてもらったような感じでした。当たり前のことですけど、産科以外どこの病棟に行ってもいてるのは子どもばっかりで、何か不思議と心地よかったです。
   見学の最終日には、病棟に入院してた中学2年生の面白い男の子と仲良くなっちゃって…。いつの間にやら、夏休みの自由研究(?)の実験を手伝ったり、1回生の時に学園祭でやってうろ覚えだったタロット占いを伝授したり、地理や化学の宿題を教えたりしてました。まじめに実習しろって感じですけど…。話を聞いていると、この子は関西のお笑いが好きらしくて、関西弁を話す人に出会えてうれしかったようなんです。こんなこところで関西弁が役に立つなんてビックリです。
   さてさて、3日間(正確には2日半)病院を見学した後、昨日1日は長野県観光をしてました。で、乗鞍高原、霧ケ峰高原、白樺湖、諏訪湖に行ってきました。上高地方面は車で混んでいると聞いていたので、朝の7時ごろに出て、まず最初に乗鞍高原に向かいました。でも、道は全然混んでなくて、予定時間よりもかなり早く現地に到着しました。
   革靴にスラックスというハイキング客とはとても思えない出で立ちで、乗鞍高原に降り立ってみたところ、完全に1人浮いてました。3日間の病院見学だけでも、左膝は悲鳴をあげかけていたのに、この日は滝見物のハイキングを強行してしまいました。三本滝だけは踏ん張りの利かない左足と革靴ではとても近くまで行けないような岩場があったので、よく見られなかったのですが、善五郎の滝と番所大滝は膝の痛みをこらえながら見に行った甲斐が十二分にあったような気がします。たくさんのマイナスイオンを浴びてきた気がします。
   次の目的地は霧ケ峰高原。滝見物で4キロほど歩いて、すでに膝が悲鳴をあげていたので、湿地帯をめぐるハイキングは断念し、ひたすらビーナスラインを車で快走してました。窓を開けてさわやかな風を浴びながら、標高1600mくらいの高原を走るのはほんとに気持ちのよいものでした。夏休みシーズンで絶好の青空にもかかわらず、道はそれほど混んでおらず、終始快適なドライブでした。
   その後、白樺湖を1周して、諏訪湖を半周ほどして、夕焼けに浮かぶ北アルプスの山々を左手に望みながら、夜行バスの出る長野市へと戻りました。左膝を触ってみると、かなりの量の関節液がたまっているようで、パンパンに腫れていましたが、それでも300kmドライブを強行してよかったです。

2004年8月7日(土)  20:46
   今日は朝のうちに京都に帰ってきて、整形外科へ行ってきました。症状も関節液のたまり具合もあまり改善していないということで、MRIを撮ってみようということになりました。ちょうど今日の夕方にキャンセルが出たばっかりということで、今日さっそく撮ってもらいに行ってきました。
   というわけで、今日は夕方からMRI初体験に行ってきました。うるさいとの前評判どおりめちゃくちゃうるさかったです。その上、左膝だけ撮るのに20〜30分かかってました。機械も進歩して、だんだん速くなってきてるはずなのに、これくらいかかっちゃうんですよね。子どもにやらせるのは酷な話ですね〜。
   さてさて、今日の夕方5時前、百万遍上ルにある病院に向かう時は快晴だったのですが、帰り道は土砂降りでした。雷もすぐ近くに落ちてたみたいで、ほんとに怖かったです。40分くらい雨宿りしてても、一向に雨が止む気配もなく、少し雨が小康状態になったのを見越して、帰ることにしました。結果、家にたどり着いた頃には全身ずぶ濡れで、えらいことになってました。
   家に帰ってきてから、撮影し終わったMRIを見てみたのですが、素人目に見てもはっきりと半月板に亀裂が入っていました(下図の赤矢印の白い線)。こんなにひどかったのか〜。

2004年8月6日(金)  20:45
   今日は朝からバイトでした。そのまま帰るのももったいないということで、大きく遠回りして、久しぶりにかむくらのラーメンを食べに行ってきました。やっぱりおいしいですね。これだけ暑いと、冷たいものが欲しくなっちゃいますが、熱いラーメンもおいしいですね。
   昨日の夜あたりから、左膝の状態が少し悪くなってきてるような気がします。明らかに関節液はたまってきているし、痛みを感じる回数も昨日なんかより多くなっています。やっぱり湿布ごときではよくならない類のものだということなんでしょうかね?明日の病院の再受診日が不安になってきたぁ。悪いこと言われないかな〜?
   今日は本来の予定であれば、長野県旅行の1日目でした。軽井沢にある白糸の滝などを見て、今ごろは八ヶ岳山麓のペンションに泊まっている予定だったのですが…。今日の道は混んでたのかな?今日の八ヶ岳はよく見えたのかな?などと想像を膨らませています。いつか機会があったら、行ってみたいなぁ。
   今日はもう一晩実家に泊まって、明日の朝京都に帰ります。

2004年8月5日(木)  20:37
   実家での生活2日目。今日は何も予定はなく、家でゆっくりと過ごしました。台風が来てて、午前中を中心に雨でしたし、外に出る気にもなれなくて…。そんな中、クラブの後輩たちは今日から慰安旅行に行ったようです。楽しんできてもらいたいものです。
   今日、我が家の月下美人が今年3つ目の花を咲かせようとしています。咲いた花を撮ろうと、ずっとスタンバっていたのですが、花を開くスピードがなかなか遅く、しびれを切らして家の中に一時避難してきました。また、これを打ち終わったら、撮影に戻るとします。
   我が家の月下美人、ここのところ毎年1つずつ花をつけていたのですが、今年は何と今日ですでに3つ目の花を咲かせています。春から続く異常気象で、季節をちょっと勘違いしちゃったのでしょうか?
   まぁ何はともあれ、いい写真が撮れることを願うばかりです。また、戻ってこようっと。

2004年8月4日(水)  21:06
   今日は朝からバイトで、その後久しぶりに実家に帰ってきました。膝が悪いと、なかなか動く気になれず、日中はひたすらぐうたらぐうたらしてました。そしたら、いつの間にやら寝てしまっていて…。起きた頃には夕方でした。
   マッチングの試験があと3つ残っているわけなんですが、小論文と面接しかないので、なかなか勉強する気にもなれません。西医体が終わったらやろうと心に決めていたのに、早くも1日目から実行できずにいます。情けない限りです。
   実家に帰ってきてから、姉貴のもっている整形外科の教科書を見せてもらったのですが、やっぱり半月板損傷の治療法として書いてあるのは手術のみ。症状も完璧に合っているし、最終的には手術になっちゃうんでしょうね。どうせやるんだったら、ポリクリ生のいない夏休み中にしてもらおうっと。

2004年8月3日(火)  22:07
   感動的な西医体最終日から一夜明けて、今日の夕方京都に帰ってきました。
   昨日は結局、多少無理をして、50m自由形と800mリレーに出場しました。どちらも左脚がまったく使いものにならない状態で臨んだので、クロールにもかかわらず自分の全盛期の頃のバタフライや背泳ぎよりも遅いくらいのタイムでしたけど、自分なりにはベストを尽くしたつもりです。プールサイドから見る8継踊りは格別のものがありました。
   水泳というのは、タイムという実に客観的な尺度で評価されてしまうスポーツで、その日の体調、その日に至るまでの努力、当日のがんばり具合・精神状態などが総合的に反映されちゃうんですよね。実に冷酷なスポーツです。そんなものをよくも18年間も続けてきたものです。
   さてさて、昨日のレセプション〜花束贈呈会〜2次会〜3次会は、涙は追いコンにとっておこうと思い、泣くまいと心に決めて臨んだのですが、自然とこみ上げてくるものがありました。特に、先に卒業してしまった同回生マネージャーからプレゼントをもらった時には、完全に抑えきれない状態になってました。そんなことしてもらうだけのことをやってきたとはとても思えないのに…。
   でも、昨日は基本的にしんみりモードではなく、ただの飲み会モードだったということもあって、今朝起きた時は2日酔いがひどくて、一杯のうどんを食べるのに1時間も要してしまいました。日本酒とビールしか飲んでないのに、何でなんやろう?
   
   今日は下宿に帰ってきてから、さっそく近所の整形外科を受診しに行ってきました。そこで、ついた診断が半月板損傷の疑い。家に帰って、ネットで調べてみると、症状はぴったり合っていましたし、おそらくそうなんでしょうかね。
   ネット上では自然治癒傾向はなく、手術治療が唯一の根治治療みたいに書いてあったのですが、今日診てもらった先生は痛みを伴う運動さえ避けてさえいれば1ヶ月ほどで自然と完治するというようなことを言ってました。全然違うような気がするんですけど、どっちが正しいのでしょうかね?手術になったら、嫌やなぁ。
   まぁともかく、あさっての晩から行く予定にしていた長野は、来週の月曜から水曜の病院見学のみにして、旅行自体はあきらめようと思っています。旅行の行程の中に2時間険しめの山道をハイキングしてやっとたどり着ける神蛇の滝(@山梨県)なども入れていて、今の足の状態ではとても行けそうにないので、またの機会ということにします。また機会があるのかは正直言って分からないのですが…。

2004年8月1日(日)  21:03
   今日は無事試合が行われました。分厚い雲がかかり、時々雨が降るあいにくの天気でしたが、やっぱり試合というのはいいものです。
   でも、今日は1日中応援席を盛り上げる役ばかりやってました。左膝の状態が相変わらずで、朝ちょこっとアップをしてみたのですが、壁を蹴っても響くし、キックを打っても痛いという状況で、仕方なく棄権しました。おかげで、自分がいるはずのレースを観客席から見るという変な経験をさせてもらいました。
   今もまだ歩く時にはビッコを引かざるを得ない状況なんですが、膝の可動域もちょっとずつ広がってきましたし、少し改善傾向にあるような気がします。明日は50mの自由形と卒業生での800mリレーだけなんで、多少無理をしてでも出場したいところなんですが、どうなるでしょう?
   また今夜も激痛で寝られなかったら嫌やなぁ。

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